空気も読めない、相手の気持ちもわからない人

親戚のおばさんなんですが、ああ言えばこう言う、しかも不確かなのに相手の言うことを否定して
自分が正しいと言い切るんですよね。もちろん、後で調べるとおばさんの方が間違ってるし。
そして、えぐるような言い方をするんですね。
肉親が亡くなったばかりの人に会ったときとか、あんまりそう言うところに触ってほしくないものでしょう。
だけど、このおばさんは、「お骨はもうおさめたの」とか、そういう言い方するんですね。
わんこが死んだってうっかり言ってしまったら、もう大変。
あら、なんで死んだの?ね、なんで?って、相手が顔を曇らせて泣きそうな顔してるのに、
わからないのか、好奇心が勝つんでしょうかね。
それに、相手の言うことをオウム返しで言うこともありましたね。
あんまり大げさにしたくないのでと言っていましたと言うと、次に自分の話をして誰々も来たいと言ったけど
あんまり大げさにしたくないので連れてこなかったとか、本当に口移しみたいにすぐにそういう返しするんです。
なんだか嫌でしたね。
親戚中に迷惑かけ倒して、息子の縁談の世話してもらったけど、どれも決まらなくて知り合いからの縁談を
無理からに決めてお嫁さんもらったんですけどね。
普通は皆さんにお世話になりましたとかいうはずなのに、今度の人はお弁当を持って来たとか
当てつけるようなことばかり言うんですね、みんな呆れてしまってました。
そんなのでやっときたお嫁さんの悪口を言い放題だったので、それをうちに帰って母に報告したら
母が同情して電話で、あなたも大変ねというと、あら、あの人もだんだん良くなってきたのよと
取り繕うんですよね。なんか違うんですよ。
挨拶も出来ない、目線も合わせない、今から思えばアスペそのもののお嫁さんでしたから。
私たちは生理的にダメで、写真見ただけでおかしい感じがするのに、よく結婚まで出来たなと
思うような人でしたけど、あのおばさんもその旦那も子供たちも発達障害っぽいっていうか、
そのものだと思うんです。
だからお嫁さんの悪口は言いつつ、わけのわからない理由でかばったりしてましたね。
お礼を言わないのは、一人っ子で与えられるばっかりだったからだとか、なにを話してもかみ合わずでした。
こんな人でも熱心なキリスト教信者で、でも教会では嫌われ者だということでした。
そりゃそうでしょうね。
もうだいぶんとお歳だと思うけど、会うこともないし、
神様どうにかしてと思うけど、どうにもできないのでしょうね。

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